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ドルとセンとが流通するブログ

スマブラやその他遊んでいるゲームについて思うままに

視聴者目線で考える~ステージポートじゃんけん~

大会によってステージの数や拒否ステージ制などとの違いはあるが、ステージはじゃんけんによって決定することが多い
そして、このステージの違いが勝敗に影響するのが一般的な格ゲーとスマブラの違いでもある。


しかし、動画配信を見ている側ではこの重要などちらがステージ選択権を入手するかが伝わらない
画面の外で行われている勝負なため実況の情報しかなく、対戦台と実況席が遠い場合はもはや選ばれたステージでどちらがじゃんけんに勝利したか推測する他ない


そこで提案
じゃんけんをゲーム内で行おう

具体的には攻撃、シールド、掴みを同時に繰り出せばOK
何が何に勝てるかは対戦ゲームやってる人には一発でわかるから混乱も少ないはず

問題点としては一度対戦画面まで行く必要があるからロードに時間がかかること
配信台だけで行えばいいのでそんなに大きな遅延にはならないだろうし、ボタンチェックが許され始める大会の終盤とかならそのついでにやればいいかなとは思う

もう一つの問題は単純に見た目が地味なこと
攻撃を当てれば見た目も派手に出来るんだけど発生の差があるせいであいこが見えなくなるからダメ



そもそも「じゃんけん」じゃなくていいんじゃないだろうか
海外ではゲーム&ウォッチのジャッジの数字で勝負してたこともあるらしい
これは見た目でわかりやすくて面白い
けど、ボタンチェックをメインじゃないキャラでやる必要があるのが欠点か


変わり種として
ボタンチェックのときに対戦が始まって先にポーズを押した方がステージ選択権を得る

みたいなのも出来るかもしれない
とは言えこれはポート有利が発生しそうだから採用する上でもよく検証してからにする必要がある



まとめると
・ステージ選択の様子が画面上に映らないと視聴者は状況を把握しにくい
・ゲーム外で行われてるじゃんけんをゲーム内で行う
・攻撃、シールド、掴みを使ったゲーム内じゃんけんという案
・ジャッジを使った数字の大小やポーズを押す早さ勝負というのも出来る



あと、拒否ステージ制の場合はランダムステージスイッチの画面で拒否ステージを示すやり方が視聴者にわかりやすくて良いので、配信台では意識してやってほしいかなという意見でした

スマバトforTHEBIGHOUSEレポ

スマバトfor THE BIG HOUSEに参加してきました
行きの夜行バスで眼鏡を紛失しかけるというハプニングがあるも無事大阪駅に到着

ポケストップ多すぎない?????
ずるい

今回のために勝負Tシャツを購入。世間では某スマブラーTシャツが発売したみたいだけどドルTシャツはここで買えますよ

www.ttrinity.jp
ネタで買ったけど結構いい生地で普段にも使っていきたいレベル

準備してるスタッフそっちのけでポケモンGOしてたら近くにカビゴンが出現
CP1011のカビゴンをゲットして今回のスマバトは満足しました。よし帰るか

今回はTHE BIG HOUSEへの招待があるということでルールもそっちに則り最初からダブルイリミネーション


勝者側1回戦 ゆーまん クラウド
昔対戦したときはシークだったはず。今のシークなら眠る擦り続けたら勝てるやろ

クラウド!!

復帰阻止ですま村の下に押し込んで「あーシークだったら帰れたのになー」と煽ってみたけど結局シーク使ってくれず
2戦目は凶切りくらいまくって負け
3戦目の最後は空前カス当てヒット直後に勝ちました宣言しつつ席を立ちながら眠る当てて勝利
勝ち確信するのかなり早かった自信ある


勝者側2回戦 たけら リュウ
しゃがみで空後すかして眠る、上弱昇竜に眠る割り込み、空NA運びに眠るとかやりたい放題してました
特に上弱昇竜に割り込んだとき「昇竜拳!」って言いながら眠る喰らってたのがやばすぎた
その時、たけらさんがギャラリーに「今の見た?」とジェスチャーして画面から目を離してたけど実はやられ方が悪く反撃確定だった
もしやこれは気づいていないのでは?少しでも長く気を逸らさなければ と、俺も画面に指さしてギャラリーへアピール
この完璧なリアル立ち回りで反確から逃れたのは我ながらアドリブが素晴らしいと思った

大番狂わせでここを勝利する
これ配信せんかー。せっかく数字取れたのになー


勝者側3回戦 サウザー ファルコン
さすがに配信席へ
お互いに強気な読み合いを通すスタイルなだけあってどうなっても盛り上がる組み合わせ
まずはあいさつ代わりに空上をしゃがみで避けてから眠る。ジャスガ眠るもいいけど今日はこっちが冴える
しゃがみでダッシュ掴みを避けられるキャラなので執拗にしゃがみを見せていたのに強気にダッシュ掴み通されて下投げ膝で負け

カウンターステージは基本的にすま村を選ぶんだけど気分でプププを選択
ファルコンは戦場が強いのにプププを選ぶ意味は無い。単純に見た目をDXっぽくしたかっただけなので良い子はマネしないでね
鬼のナックル連打でヒヤッとしたけど最後はナックルを咎めて勝利したのは自分を褒めたい

最後は終点
ここでようやくダッシュ掴みにしゃがみを噛み合わせて眠るでストック先行
そのまま眠る圏内までダメージを溜めたのであとは眠るガチャを引き続けるのみ
とりあえずストックを捨てるつもりで対空眠る。ラインもジャンプもない状態だったから絶対こっち来ると思ってたのに冷静に崖行かれたのは意外だった
なんかヒヤッとした眠る擦り続けてたら弱に対して割り込めず
最後にもう一回眠ろうと思ってたけど着地狩りで最低空空上もらって膝で敗北
酷いおみくじプレイだったけどプリン使いならこれが理に適ってるってわかってくれると思う


敗者側4回戦 ケイ クラウド
ドル対策ばれてるので眠る一度も当てられずに終了
空前眠る狙ったら空上のZ軸で眠る避けられたの許さん


というわけでベスト96で終了
頑張ったつもりだったけどもう少し頑張れたかもなー


シングルで疲れたのでチームは見てるだけにしようって思ってたらりんさんからお誘いがかかる
プリンフィットレという奇妙なチームだけどGenesisでフリーしたときに割とシナジー感じたこの組み合わせ
というか向こうも向こうで変なキャラだからチームメイト探すのに苦労するんだな……

1回戦 シード

2回戦 taranito(ネス)マンガリッツァ(クラウド
っていきなり強い人と当たるんかーい
個々の力では足りてないので頑張って荒すしかない

眠る当てた回数より画龍喰らった回数の方が多くね?
いつでも画龍撃てるのが眠るの利点なんだから投げ以外からでも拾えるようにしないとな。あと位置取りを煮詰めないと
というわけでチームは一度も勝てずに敗北


最後は恒例のクソゲースタート
ikepのってぃーらないが集まって久しぶりにフィットレスナイパー
遊んでたらまさかのVaysethが食いついた。そしてBIGHOUSEで広めてくれるらしい


この日はベスト32に残れなかった人だけでBクラストーナメント
Bクラスとは名ばかりで大会上位常連がいっぱいいるのが恐ろしい

1回戦はシード
2回戦 えむる ルカリオ
ルカリオでいつかやってみたいと思ってた空ダの波動弾溜め被せに眠るで対空取る
やってみてわかったけど、これかっこいいな
まずは勝利


3回戦 くまーピーチ
オカマ勢の中でもとりわけ活きのいいオカマと遭遇してしまう
この日のオカマはみんなピンクで揃えてきてプロ意識高かった。海外でよく見るプロチームみたいだった
ドヤ顔で回避キャッチキャンセル投げ眠るで決めた、と思ったのに今作の株が思ったより飛んで不発
嬉しそうにオカマが騒いでたけど真顔で次の試合へ挑む
ちなみに無言貫いてたのはここは黙ってた方が面白いなと思っただけで、別に機嫌悪くなったわけではないです

転がる暴発したので仕方なく溜める

ピーチの崖待ち

ドル「スタッフ―、このゲーム崖つかまり回数の制限って何回ですかー?」

最後はすっかり忘れてたパラソルでシャトルされて死亡


敗者側はないのでここで終了
順位数える気もしねえ

今回の上位は珍しいキャラが多くてマイナーキャラ使いとしても自信になるね
誰かプリンで上位行ってくれないかなー

この日のサブイベントは関西対not関西という構図なので意気揚々とnot関西チームの方へ行く新潟県
あれ?俺が出たとしても関西勢にバレてるから出番なくね?
というわけで参加者選び会議には参加したけど立候補はせず。そもそもさすがに実力足りてないし

対抗戦は流れが二転三転して見てて非常に面白かった
こういう勝ち抜き戦も楽しいけど、どうしても被せ合いになるから星取り戦、それも事前に組み合わせを発表した対抗戦もみたいね
そのキャラ対だけを徹底的に煮詰めた勝負なるからレベル高い戦いになるし


その後はcocoiroで晩御飯食べてたらミニリュウのサービスがあったり、翌日の9B宅でピチファルコンとプロレスしたりして今回の遠征は終了

今回はいつも通ってる金沢を観光して帰ろうかと思ってたけどスマブラが楽しすぎて結局終電。観光よりスマブラの方が楽しいから仕方ないね