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ドルとセンとが流通するブログ

スマブラやその他遊んでいるゲームについて思うままに

キャラ後出しorステージ選択じゃんけん

現在のオフラインのスマブラ大会では、対戦が始まる前にポート選択権orステージ選択権を決める通称ポートステージじゃんけんが採用されていることが多い

キャラごとに得意ステージ苦手ステージが存在するため、じゃんけんに勝利した場合はもちろんステージ選択権を選びたい
では一方、ポート選択権には何の意味があるのか

理論的には同時に崖につかまった場合、ポートの数字の大きい方が崖を奪う
というボート差が存在するため2P有利
筆者が知らないだけで他にあるかもしれないけどポート差で有名なのはコレ

選べるなら2Pを選択すべき、ってくらいでコレが勝敗に影響するってのは1000戦やっても起こりえない程度
当然ステージ選択権を捨ててまで選ぶものでもない

何故ステージ選択権と並んでポート選択権があるのかというと、完全にX時代の名残でありスマ4に移行した今ではあっても邪魔にならないから残っているだけ


そこで提案したいのが、ポート選択権の代わりにキャラ後出し権を導入する案である
単キャラだけで勝ちあがるのは難しいと言われる昨今のスマ4事情にも合っており、多くのキャラを使える人が有利になるシステムである
(しかし、大会結果を見るとまだまだ単キャラ使いが勝ち上がっている印象)

最上位勢が軒並みサブキャラを使い始めて、その結果ステージ選択権を捨ててまでキャラ被せをするようになればいいルールになるんじゃないかなと思う

一方、単キャラ使いにとって不利になるかというと実はそうでもない
現行のルールだと
・じゃんけんに勝ってステージを選ぶ
・相手のキャラを見てから被せ用のキャラを出す
といった具合にステージとキャラを両方とも選べるパターンがあるため、実質、互いに後出し権を持っているが有効に使えるのはサブキャラを扱える人だけ
というルールになっている
そのため、今と変わらない
強いて言うなら、キャラ後出し権を得たのに使えないから歯がゆい気持ちになるという問題があるくらい


欠点はシークレットオーダーが存在しなくなること
滅多に発生するものでもないが盛り上がる要素の一つであるため無くなるのは惜しい
しかし、シークレットオーダーが無くなることで出来るキャラ選択もある
特定キャラ用に用意したサブキャラだが、他のキャラ相手には自信ないからシークレットオーダーでは使えない、というサブキャラを堂々と出せる点である

現状、確定で被せられるのは一度負けた後だけで、しかも負けてキャラ被せは負けフラグと言われるほど成功する場面は少ない
しかし、1戦目で被せた場合はダメだったらダメでメインキャラに切り替えることも出来るためサブキャラを出しやすくなる


といった具合に、今後複数のキャラを使う環境になることを見据える、複数のキャラを使い始める環境を整える意味でアリなんじゃなかろうか


ちなみにこの案にはもう一つオマケのメリットがある
今のルールでは
1戦目はステージ→キャラ
2戦目以降はキャラ→ステージ
の順で決められるが、正直ややこしい

この案だと
1戦目はキャラ後出し権とステージ決定権を分ける
2戦目以降は負けた側が両方の権利を得る
という考え方になるので大会慣れしてない人にもわかりやすいルールになるんじゃないかなと思う

 

追記訂正

これ別にステージを選ぶタイミングは変わらんね

ただ、キャラ後出し権じゃなくて後出し権って名称にすれば混乱は少ないんじゃないかなと思う

 

視聴者目線で考える~Bクラストーナメント~

大きな大会では予選を行って上位○名で本戦トーナメントを作り、そこに入れなかった人でいわゆるBクラストーナメントを行うのが主流である

・本戦行けなかった人が暇にならない
・Bクラス決勝まで行けば大舞台で戦える
・Bクラス優勝者は次の大会で活躍するジンクスがある
など面白いイベントである

しかし、配信を見てるだけの人にとっては言い方悪いけど「グランドファイナルを目前にして急にレベルの低い対戦が割り込む」のである
勿論、Bクラスを配信するなとは言うつもりはないのでエンターテイメントとしてどうすれば盛り上がるのかを考えてみる必要があるんじゃないかと思う

というわけで個人的な意見を挙げてみる
レベルの高い対戦を求めるのは無理な話なので「プレイヤー」に着目してもらうという案
実況によってはキャラ選択の間に簡単な情報を喋ることがあるがそれの規模を大きくする
見てる側もどこの誰だか知らない人の対戦より、どんなプレイヤーなのかを知った上で対戦の方が楽しいはずである
そもそも、上位勢の対戦動画が面白いのは内容はレベルの高さはもちろんだけど、何度も動画に映るから視聴者が対戦者はどんなプレイヤーなのかわかっているというところも大きいと思う

Bクラス決勝は初めて配信に映る人も多いので、対戦前に視聴者に向けて「プレイヤー」を紹介する
実況が知ってる情報だけだと限りがあるので、対戦前に使用キャラ、スマブラ歴、喋ってほしいことなど自己紹介シートなんかを書いてもらい、必要ならその人の身内から情報を入手する
そして、配信に載せていい情報を選んで実況が喋るという形式



次は、自分が見たいだけの案
Bクラス優勝者がAクラスベスト24くらいの人を指名して下剋上マッチ
Bクラス優勝とはどれくらいの実力なのかを証明してほしい
少なくとも97位以上の価値があるのは間違いない

まあ指名された人はリスクしか負わないし、せっかくBクラス優勝したのにボコられるのも気分が悪いので強制するものでは無いが面白さはあると思う

視聴者目線で考える~ステージポートじゃんけん~

大会によってステージの数や拒否ステージ制などとの違いはあるが、ステージはじゃんけんによって決定することが多い
そして、このステージの違いが勝敗に影響するのが一般的な格ゲーとスマブラの違いでもある。


しかし、動画配信を見ている側ではこの重要などちらがステージ選択権を入手するかが伝わらない
画面の外で行われている勝負なため実況の情報しかなく、対戦台と実況席が遠い場合はもはや選ばれたステージでどちらがじゃんけんに勝利したか推測する他ない


そこで提案
じゃんけんをゲーム内で行おう

具体的には攻撃、シールド、掴みを同時に繰り出せばOK
何が何に勝てるかは対戦ゲームやってる人には一発でわかるから混乱も少ないはず

問題点としては一度対戦画面まで行く必要があるからロードに時間がかかること
配信台だけで行えばいいのでそんなに大きな遅延にはならないだろうし、ボタンチェックが許され始める大会の終盤とかならそのついでにやればいいかなとは思う

もう一つの問題は単純に見た目が地味なこと
攻撃を当てれば見た目も派手に出来るんだけど発生の差があるせいであいこが見えなくなるからダメ



そもそも「じゃんけん」じゃなくていいんじゃないだろうか
海外ではゲーム&ウォッチのジャッジの数字で勝負してたこともあるらしい
これは見た目でわかりやすくて面白い
けど、ボタンチェックをメインじゃないキャラでやる必要があるのが欠点か


変わり種として
ボタンチェックのときに対戦が始まって先にポーズを押した方がステージ選択権を得る

みたいなのも出来るかもしれない
とは言えこれはポート有利が発生しそうだから採用する上でもよく検証してからにする必要がある



まとめると
・ステージ選択の様子が画面上に映らないと視聴者は状況を把握しにくい
・ゲーム外で行われてるじゃんけんをゲーム内で行う
・攻撃、シールド、掴みを使ったゲーム内じゃんけんという案
・ジャッジを使った数字の大小やポーズを押す早さ勝負というのも出来る



あと、拒否ステージ制の場合はランダムステージスイッチの画面で拒否ステージを示すやり方が視聴者にわかりやすくて良いので、配信台では意識してやってほしいかなという意見でした