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ドルとセンとが流通するブログ

スマブラやその他遊んでいるゲームについて思うままに

視聴者目線で考える~ステージポートじゃんけん~

考察 スマブラ4

大会によってステージの数や拒否ステージ制などとの違いはあるが、ステージはじゃんけんによって決定することが多い
そして、このステージの違いが勝敗に影響するのが一般的な格ゲーとスマブラの違いでもある。


しかし、動画配信を見ている側ではこの重要などちらがステージ選択権を入手するかが伝わらない
画面の外で行われている勝負なため実況の情報しかなく、対戦台と実況席が遠い場合はもはや選ばれたステージでどちらがじゃんけんに勝利したか推測する他ない


そこで提案
じゃんけんをゲーム内で行おう

具体的には攻撃、シールド、掴みを同時に繰り出せばOK
何が何に勝てるかは対戦ゲームやってる人には一発でわかるから混乱も少ないはず

問題点としては一度対戦画面まで行く必要があるからロードに時間がかかること
配信台だけで行えばいいのでそんなに大きな遅延にはならないだろうし、ボタンチェックが許され始める大会の終盤とかならそのついでにやればいいかなとは思う

もう一つの問題は単純に見た目が地味なこと
攻撃を当てれば見た目も派手に出来るんだけど発生の差があるせいであいこが見えなくなるからダメ



そもそも「じゃんけん」じゃなくていいんじゃないだろうか
海外ではゲーム&ウォッチのジャッジの数字で勝負してたこともあるらしい
これは見た目でわかりやすくて面白い
けど、ボタンチェックをメインじゃないキャラでやる必要があるのが欠点か


変わり種として
ボタンチェックのときに対戦が始まって先にポーズを押した方がステージ選択権を得る

みたいなのも出来るかもしれない
とは言えこれはポート有利が発生しそうだから採用する上でもよく検証してからにする必要がある



まとめると
・ステージ選択の様子が画面上に映らないと視聴者は状況を把握しにくい
・ゲーム外で行われてるじゃんけんをゲーム内で行う
・攻撃、シールド、掴みを使ったゲーム内じゃんけんという案
・ジャッジを使った数字の大小やポーズを押す早さ勝負というのも出来る



あと、拒否ステージ制の場合はランダムステージスイッチの画面で拒否ステージを示すやり方が視聴者にわかりやすくて良いので、配信台では意識してやってほしいかなという意見でした