読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドルとセンとが流通するブログ

スマブラやその他遊んでいるゲームについて思うままに

ベクトル変更簡易調査

上下方向のベクトル変更によって吹っ飛び速度に違いが出るみたいだけど具体的なバースト%が欲しかったので自分用に調査

最近また話題になってるからスマテラの日記を転載

 

 

トレモ調べ
ステージ 終点化
キャラ プリン
アイテム チューインボム(約70°)、ボム兵(約40°)
調査項目 8方向+ニュートラルの9方向
調査法
プリンを右向きに、右側に爆弾を置く
L押し4分の1状態ではたくを入力
吹っ飛びが確認されるまで各方向を入力し続ける
確認後ニュートラルに戻し速度を1倍へ、バーストした%を記録

方向はテンキー表記(右向き)
チューインボム(上バースト)
789  25 21 21
456  36 32 29
123  45 42 35

ボム兵(横バースト、ステージ左側から左へバースト)
789  33 36 41
456  35 39 43
123  40 42 44
※リセット後の初期位置から計測、ラインがある状態だと差が大きくなる可能性あり
※吹っ飛んだあとステージ側に入力し続けることで速度が0になるタイミングが早まり少しだけバースト%が増える


考察
・どちらも斜め下入力が最も生き残る
→この時の横要素はバーストラインの隅を狙って変更
・上下ずらしは吹っ飛び速度に影響を与える
→特に上ベクトル技のバースト%において大きく影響
→ただし、ベクトルを変更する効果も同時に存在しているため横ベクトル技に対しては今まで通りの変更方向でそこまで大きな影響はない
・今回は9方向のみだが最適なずらし方向はそれぞれのベクトルやステージ位置ごとに変わるはず


結論
バースト%圏内になったら下変更の意識を付ける
復帰力の低いキャラは%によって上ずらしをしないと復帰出来ないこともあるので注意
逆に低%においては上ずらしをすることで遠くに飛んで追撃出来ない距離まで逃げる


参考
・ホールドカウンター
チューインボム
5 14
ボム兵
5 24

・しゃがみ状態で喰らう
チューインボム
2 63
ボム兵
2 57

 

眠る(約90°)のバースト%を検証

①真下へ変更する場合、②斜め下へ変更してバーストラインから遠ざける要素を入れた場合を比較した結果、全く同じバースト%になった

②のパターンでは下要素が減ったせいで吹っ飛び速度の減少量が①より減ったせいだと思われる


メモ
バーストしないための下変更、コンボを抜けるための上変更に対するお仕置き
DXでは逆にコンボを抜けるための下変更、バーストを避けるための上変更だったから、下変更読みで吹っ飛ばしたり読み合いが発生してた。4ではどうなる